智教らんちう らんちゅう飼育日記

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出口智教について

らんちゅうの魅力を多くの皆様にお伝えしたく日夜頑張っております『智教らんちう』です。 らんちゅうって成長するとどの金魚より立派な頭、鮮やかな色になりますが、子供のうちはとっても小さくて黒いんですよ!また、らんちゅうは各職人により少しづつ特徴があり、見る人により評価も様々ですが、私が最も重要としているのは尾の捌き。水中を優雅に泳ぐ姿は最高です。 祖父『門田らんちう』の50年の伝統を受け継ぎ一味違う魅力ある魚を目指しこの道一筋11年。また、審査員としては国内だけでなく海外でも審査をさせていただけるようにもなりました。これからも『らんちゅう専門職人』として健康で納得していただけるらんちゅうをお届けしますので宜しくお願い致します。

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sponcer

2007年12月13日

シンガポール編4

4.JPG

昨日の受付の続き・・・・。

今日の画像はサイドビュウ、横見だけの審査の魚の画像です。

私達が審査している日本の品評会のようなものとは少し違い、

水槽で横見の審査により順位が決まる部門が設けれれています。

こちらは中国産のランチュウ、黒ランチュウ、東錦などが主流になり

横見の綺麗な背、腰のきれいな魚を選ぶ部門になっています。

日本のランチュウの背、腰とは少し違い、腰が高くても良いようです。

私も審査が終ってからゆっくり見学させて頂きましたが

水槽で観賞するのもかなり綺麗で楽しいものですね~。

上見と違った良さが伝わり、心和みました。

本来の観賞を楽しむ姿なのでしょうか!

ギャラリーもかなり多かったです。

どちらかと言うと横見のほうが魚が見やすく、一般向けのようでした。

日本ではあまり見られない光景でしたが・・・・・・。

頭の発達した魚、大きな魚、柄のきれいな魚、見ていて飽きませんでした。

水槽に一尾ずつ入れられ、エアーポンプも一個ずつ入っていました。

お家で観賞している姿がそのまま会場で見られるのが

魅力的なのでしょうね!日本人の感じ方とは一味違います。

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天候気温
曇り時々雨 朝:12 昼:15 夜:14
池の色餌の量
薄い青水少し控えめに与えました。今日は、午前3回与えました。

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